【要改善ポイント5点】CARMAFIAサンシェードは使えない?

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色々なクラウドファンディングサイトで話題になっているサンシェード。
仕組みは?性能は?使用感は?
実際に使用してみた感想をお伝えしていきます。

CARMAFIAサンシェードの特徴

machi-ya by campfire

「引っ張るだけで日差しを強力カット」

machi-ya by campfire
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遮光性の高い緻密繊維ポリエステルタフタに銀ゴムコーティングのシート
邪魔にならないロール式で、引っ張るだけで展開を可能としています。
普段はダッシュボードに貼り付けておくだけなので目立たず収納が可能になります。

・緻密繊維ポリエステルタフタ
軽量で長期耐熱性に優れたポリエステル。
タフタとは1平方インチ内に縦横合わせた繊維の本数のこと。
なので、光を通しにくいようにものすごく細かく編まれたポリエステルのことを指します。
それに紫外線から赤外線まで幅広く反射する銀ゴムコーティングを施し、ダッシュボードの日焼けや熱気を遮断する仕様となっています。

収納パーツは耐熱性に優れたガラス繊維パイプ。
夏場でも熱により破損する可能性は低そうです。
横の長さが70cmとなっています。

みつお
みつお

届いたときはウキウキだったけど、実際はイマイチな点が結構ありました。

要改善ポイント5点

ここからは私が実際に使用した上で感じた改善点5点になります。

①大きさが合わない。

横の長さは70cmと二つで140cmとなります。
私の愛車はフォレスター。
SUVの中で窓枠は140cmとぴったりの大きさだと思いますが、実際はサンシェードが重なってしまいます。
理由は窓枠ではなくダッシュボードに取り付けるもののため、実際にはフレームが内側に出ている分設置可能箇所は小さくなります。
ですので、真っ直ぐ綺麗に取り付けることができません。

「窓とフレームにぶつかってしまう」画像撮影者:みつお

②ダッシュボードの形状に左右される。

ダッシュボードの中央部分が盛り上がっているため、水平に設置することができません。
対策として吸盤が付属していますが、フロント部分から見るとすごくダサい上、吸着力が弱くすぐに剥がれてしまいます。
また、水平に設置ができないと、引き出した時にサンシェードが弛みます
弛んだ状態で無理に引き出そうとすると、シワになる原因になります。

「凹凸に弱い」画像撮影者:みつお

③巻き取り力が弱い

伸ばした状態から簡単に収納できることがこの商品の一番の特徴だと思います。
しかしながら、実際は巻き取る力が弱く最後までうまく巻き取ることができません。
また、水平に巻き取らないとサンシェードがシワになる原因になります。

伸縮する際に気を使わないと一撃で破損する可能性もあります。
みつお
みつお

うまく巻き取れなくて端に詰まったときは、壊れたと思いました。

「巻き取れない」画像撮影者:みつお

④2つで1セット

使用して気がついたのですが、助手席側の操作が非常に面倒。
助手席に人が乗っていれば問題ありませんが、人がいなければ自分で引っ張りに行かなくてはなりません。
垂直に引っ張らなくてはならないのに斜めに引き伸ばそうとしてしまうため、かなり手間がかかります。

「遠い」画像撮影者:みつお

⑤値段が高額

クラウドファンディングなので開発費用などもあり、少し高めです。
10,000円程度となっています。
手間がかからないことに魅力を感じて購入したのに実際は使いづらく、普通のサンシェード以上に気を使う必要があります。
同金額で商品化するようであれば、手を出すのは躊躇してしまうと思います。

感じたこと

とは言え、発想自体はとても良いです。
上から目線のようで気が引けますが、もう少し、選択できる幅や大きさが広がるととても使いやすくなるのではないかと感じました。
今回支援させていただいたお金が無駄になったとは思いません。
今後改善を重ねて新たな商品ができたときはぜひ購入させていただきたいと思います。

みつお
みつお

収納時はとてもかっこいいしね。

ぱそ
ぱそ

クラウドファンディングがもっと広がればいいね!

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