【キャンプ飯】本場アメリカ流のハンバーガーをコストコ食材で作ってみた

スポンサーリンク
アウトドア

最近Youtubeで人気急上昇中のKevin’sEnglishRoomさん。
アメリカ流のハンバーガーをキャンプ初心者が作っちゃいました。
ジューシーな肉と特製ソースがベストマッチ!

みつお
みつお

肉こそパワー!!

ぱそ
ぱそ

どうしよう。
ついに頭まで筋肉に侵されてしまったようだ。

Kevin’sEnglishRoom

3人組のYoutuber
今回はこちらのYoutubeの動画を参考にハンバーガーを作っていきます。

コストコ食材

みなさんご存知、コストコ!
大容量で大味なイメージがありますが、意外と上質で美味しい食材が揃っています。
メイン食材は全てコストコで揃えました。

材料

材料(1個分)

牛挽き肉200g
バンズ1個
トマト2スライス
ロメインレタス2枚
玉ねぎ1スライス
スライスチーズ2枚
■ソース
マヨネーズ大さじ2
ケチャップ大さじ1
マスタード小さじ2
ダイスピクルス大さじ2

メイン食材

牛挽き肉

牛100%の赤身肉!
コストコのお肉は一度も冷凍していないので、実は味の品質がとても上品なんです。
牛肉12ブロックで3,200円程度なので、1ブロックあたり270円程度です。

バンズ

ビックで超安価!
なぜかパンコーナーではなく非常食コーナーにあります。
焼き上げると外はカリッと中はふんわり。

トマト

リコピンが多量に含まれており、発色の良い赤色が食欲をそそります。
少し高めですが皮がしっかりしているのでスライスしてもベチャつきにくいです。

ロメインレタス

安くてフレッシュ!
土が葉の間に詰まっているため、よく洗って食べましょう。

チーズ

2種類のスライスチーズです。
一枚一枚紙で仕切られているためとても扱いやすい。
癖もなくとても食べやすいです!

玉ねぎ

コストコでも扱っています。
ただ、足が速いため使う予定があるときだけ買うことをお勧めします!

ソース

ダイスピクルス

欠かすことのできないピクルス。
Kevinさん曰く、これが一番重要とのこと。

これがソースに加わるととても後味がさっぱりしてお肉の油が一層美味しく感じる不思議!
コストコでも売っていますが、量が多すぎるため今回はスーパーで購入しました。

調理開始

今回は炭火!
火力を安定させるまでに、具材の準備をしていきます。

みつお
みつお

つなぎなんていらねえ‼︎

Kevinさんの教えに従い、軽くこねた牛挽き肉をプレスしてパティを作成。
その後、これでもかというほど塩胡椒を両面に振りかけます。

一枚のパティのサイズがとても大きくボリューミーですね!
炭火が安定したら玉ねぎとパティを焼いていきます。

火力が強すぎると焦げてしまうので、強火コーナーと弱火コーナーを分けるとGood

お肉を焼いている間にソースを合わせていきます。
お皿は勿体無いのでプラスチックのカップで!
これはこれでキャンプらしさがあって良いですね!

パティの表面が焼けたらチーズを乗せ、バンズも焼き始めます。
バンズがカリカリになってきたら表面にバターを塗りましょう。

バンズの表面にバターを塗ると、野菜やソースの水分でくたくたになりにくくなります。

全ての食材を焼き終えたら後は重ねて、完成!

ビジュアルが最高です。
100円ショップで売っている防水仕様の包み紙で包んであげれば崩れず、ソースもこぼれず食べられます。

そして味、パティのジューシーさが、特製ソースの爽やかな酸味とベストマッチ!
野菜の旨味も全て受け止め、ひとつ食べただけでお腹いっぱいになりました。

今回はオーソドックスなタイプでしたが、アボカドやベーコン、エッグなども相性抜群なので試してみたいですね!

まとめ

Kevin’sEnglishRoomさんのアメリカ流のハンバーガーをキャンプ初心者が作っちゃいました。
ジューシーな肉と特製ソースが最高にベストマッチで、また作って食べてみたいと思います。

ぱそ
ぱそ

コストコのお肉、とってもおいしいのでぜひおためしあれ〜

コメント

タイトルとURLをコピーしました