【コテージ泊】まるで絵本の世界。薪ストーブ×猫で至福の1日を。

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Travel

群馬県にある、理想のコテージの要素を全て詰め込んだ北欧の絵本のお家。
1日2組限定のコテージの家具は全てオーナー夫婦の手作りなんです。
いつもと嗜好を変えて、薪ストーブと非日常空間で至高のチルタイムを満喫してきちゃいました。

みつお
みつお

あれ、さっきまでいた猫様は?
これは夢?

ぱそ
ぱそ

現実だよ。
目を覚まして、もう帰ってきたんだよ。

つくつく村

つくつく村はオーナー夫婦の理想を体現したコテージになります。
ハーフビルドでオーナー自ら家づくりに携わっていらっしゃいるそう。

コテージ内の家具は全てオーナー夫婦の手作りで、細部までこだわりが伺えます。
1日に2組しか宿泊できないため、つくつく村全体を散策してありのままの自然を体感することができちゃいます。

 森のDIYコテージ 「つくつく村」は浅間山北麓の北軽井沢にある北欧フィンランド 「ログハウス」&南仏プロヴァンス 「コージーコテージ」森の中の貸別荘です浅間山北麓標高1280mの静かな森の中は小鳥の声と、風のささやきだけ。四季折々の大自然の美しい森の中でゆったりとした贅沢な時間をお過ごしください。

つくつく村公式HP
「南仏プロヴァンス」画像撮影者:みつお

今回宿泊したのは北欧フィンランドをイメージしたログハウス!
いつか、もう一棟にも泊まってみたいですね。

「まるで絵本のお家」画像撮影者:ぱそ

フィンランドカラーの北欧ログハウスコテージ。
薪ストーブもあり、冬季は炎のゆらめきを楽しみながら暖かく過ごせます。
ログハウスならではの非日常的な空間をお楽しみください。
という夢が全て凝縮された癒しの空間になっています。

貸別荘コテージ宿泊予約サイトACO
「コテージ内レイアウト」画像引用元:貸別荘コテージ宿泊予約サイトACO

住所
〒377-1615
 群馬県吾妻郡嬬恋村大字鎌原1053-11974

・軽井沢アウトレットまで車で30分
・日本の名湯 「草津温泉」と「万座温泉」30分〜40分
・「つつじの湯」「奥軽井沢温泉」「鬼押温泉」15分圏内

利用可能人数:2〜4人
チェックイン :15時から
チェックアウト:10時まで

注目ポイント
・薪ストーブ(10月から4月のみ)
・WIFI使用可
・屋外に猫ちゃん(2022.1月現在 6匹)がいる

アメニティ
シャンプーや歯ブラシなど、基本的なアメニティは完備しています。

 送迎あり
★北陸新幹線軽井沢駅より
①草軽交通 北軽井沢バス停下車
②西武高原バス 鬼押し出し園バス停・すずらん坂バス停下車
★JR吾妻線 万座・鹿沢口駅
いづれかまで送迎してくれます。

① 現金のみ使用可能(クレジットカード不可)
② 素泊まりのため、食事は持参です(キッチンあり)

到着から散策

「リビング」画像撮影者:みつお

15時30分頃到着。
オーナーさんが建物から出てきてくれて車を誘導してくれました。
冬の宿泊。雪や氷柱に覆われた蒼色の建物は、絵本の中に出てくるログハウスそのものでした。

「おしゃれな薪ストーブ」画像撮影者:ぱそ

すぐ部屋の中に案内され、薪ストーブの使い方について説明。
親切丁寧はもちろんのこと、自然な距離感でとてもありがたかったです。

ぱそ
ぱそ

あんまりグイグイこられると、萎縮しちゃうよね

その後探検スタート!

「コテージ①」画像撮影者:みつお
「DVDもあります」画像撮影者:みつお

至る所に細やかな気遣いが散りばめられており、宿泊者のことをよく考えてくれているなと感じました。

探検中ウッドデッキに白猫(ミルクちゃん)の姿が!
すぐに立ち去ってしまいましたが、首輪をつけてこちらを観察しているようでした。
その後は、用意されていたDVDを鑑賞しつつ夕飯の準備へ。

夕飯からチルタイム

今回は、自宅から持参したホットプレートを持参してチーズフォンデュに挑戦。
屋外では手を場しにくいキャンプ飯ですが、キッチンや広い作業スペースのあるコテージだからこそできる楽しみ方ですね。

「キッチン周り」画像撮影者:みつお

キッチンには一通り調理器具が揃っており、お皿やコップなども多くの種類があります。
チーズフォンデュの手順は以下の通り。

1 チーズミックス(市販)に片栗粉、白ワインを加え伸ばす。
2 具材を一口大に切り、ホットプレートで加熱する。

映画を見ながらゆっくりと楽しむ夕飯は、いつもより満足感がありました。

「チーズフォンデュ」画像撮影者:ぱそ

食後は二人でだらだらおしゃべり
薪ストーブの使用は初めてでしたが、とても扱いやすく、柔らかい熱が体を中心から温めてくれました。
また、薪補充の際に扉を開けると焼けた薪の香りが、癒しを増幅させてくれます。

「魅惑の炎」画像撮影者:みつお

あまりの非日常に、夜遅くまで薪ストーブの前で呆けてしまっていました。

2階の寝室にはベッドが二つ。
電気毛布に電源が入っており、布団が既に暖かくなっていることに感動!

天井が屋根の形状に沿って斜めに広がっていましたが、外側のベッドは天井が低いので閉所恐怖症の人は少し怖いかもしれません。

「寝心地のいいベッド」画像撮影者:ぱそ

起床からチェックアウトまで

朝7時に起床し、薪ストーブに火を入れます。
着火剤と細い木材が用意されているため簡単に火がつけられました。
部屋が暖まる前にココアを淹れて、ちょっと一息。

屋外は澄んだ空気の中、雪の上に日の光が当たり、白銀の世界が幻想的に色めいていました。
キャンプの時とは違い時間の流れが止まったかのように感じます。

ゆっくり頭を起こした後、朝食へ。
備え付けの炊飯器を利用し、作るのはカオマンガイ。
鳥もも肉とジャスミンライスを一緒に炊き上げ、刻んだパクチーを散らすだけ。

前日に仕込んであったので、取り分けるだけで完成です。
お皿がおしゃれで食べる前からテンションが上がりますね。

「簡単あさごはん」画像撮影者:ぱそ

完食した後は、コーヒータイム。
豆から全て用意してあり、キャンプと同じように楽しむことができます。

きれいなカップが用意されているからか、いつもより上品な味だった気がします(ブラシーボ効果)

時刻は9時。
普段のキャンプであれば撤収作業に勤しんでいる時間ですが、今回は片付け作業がありません。
薪ストーブを扱う機会もそうそうありませんので、最後まで薪ストーブの熱を満喫させていただきました。

余裕を持ってチェックアウトのため、オーナー夫婦がいる隣の建物に。
すると出迎えてくれたのはこのつくつく村の看板猫たち!

この寒い中、元気に戯れあっていました。
最初は警戒している様子でしたが、手を差し伸べると遊んで欲しそうに近寄ってきました。

「猫様は雪でも元気」画像撮影者:みつお

そこから先はもふもふ祭りということで、抱っこしたり追いかけっこしたり至福の時間を過ごさせていただきました。

「もふもふタイム」画像撮影者:みつお&ぱそ

オーナーの奥様にお話を伺ったところ、オーナー夫婦の家に猫用の出入り口があり、そこから自由に出入りしているとのこと。
他の猫は中でぬくぬくしていますが、白猫(ミルクちゃん)は見回りで外をうろうろしているとのこと。

お別れは非常に名残惜しいですが、チェックアウトの時間のためさよならです。
薪ストーブだけでなく、猫との触れ合いでも心洗われるとは思いもしませんでした。
これからこのコテージを訪れる方、ぜひ猫ちゃんたちと戯れてあげてください。

まとめ

★つくつく村公式HPはこちらから

群馬県にある、理想のコテージの要素を全て詰め込んだ、北欧の絵本のお家で、薪ストーブと非日常空間で至高のチルタイムを満喫してきちゃいました。
冬にキャンプは敷居が高いけれども、非日常を感じてみたい方はぜひ一度訪れてみてはいかがですか?

ぱそ
ぱそ

群馬に来たら、ぜひ訪れてみてください!

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