味の決め手は五香粉!焼き餃子をホットプレートで焼いてみた。

Life

今回ご紹介するのは中国ではメジャーな調味料、五香粉を使った餃子です。
これを餡に加えるだけでプロの味にグッと近づきます。

また、みつお家独自の工夫などもお伝えしていきます。
いつもの餃子にひと工夫してワンランク上の餃子を作ってみませんか?

みつお
みつお

私の体の7割は餃子でできている。

ぱそ
ぱそ

実家では餃子といえば水餃子だったけど、焼き餃子もいいね!

五香粉(ウーシャンフェン)とは

特徴

中国の代表的なミックススパイスで、様々な配合がありますが、花椒(または山椒)、クローブ、シナモンの3種と、スターアニス、フェンネル、ちんぴのうち2種、計5種類が混合されるのが一般的です。
シナモンやスターアニスなどから醸し出される甘くエキゾチックな香りが特徴的です。

引用元:S&B公式HP

馴染みがない方も多いでしょうが、スーパーで簡単に手に入ります
中国ではお肉の臭み消しなどに使用されており、これ一つで本格的な中国料理の味になるんです!

レシピ

材料

「材料一覧」画像撮影者:みつお

材料は以下の通りです。

◯餡
 豚ひき肉 200g
 キャベツ 1/4
 ニラ   1束
 たまねぎ 1/4

餃子の皮(大判) 20枚入り

 
◯調味料
 五香粉   少々
 塩胡椒   少々
 塩(野菜の水抜き用)
 鶏ガラ(粉末)少々
 醤油    大さじ3
 ごま油   大さじ1
 にんにく (2片) 
 生姜   (スライス2枚)
◯アレンジ用
 チーズ お好み
 大葉  1袋

野菜多めの餃子です。
いつもは餡にセロリも入れています。

ですが、得意不得意がはっきり分かれてしまうため今回は抜いています。
お好きな方は1/3本ぐらい入れちゃってください。

下ごしらえ

手順(所要時間20分程度

  1. キャベツ、ニラ、玉ねぎ、生姜、にんにくをそれぞれみじん切りにします。
  2. キャベツに塩を振り脱水します。
  3. 玉ねぎを強く絞り脱水します。
「刻む準備」画像撮影者:みつお

均一に細かくするため、チョッパーやフードプロセッサーの使用をお勧めします。

ここで大切なのは、キャベツと玉ねぎの水分をしっかり抜くことです。
我が家の餃子は肉の比率が低いため粘度が弱くなりやすいです。
なのでしっかりと野菜の水分を抜きましょう!

「塩を振り水分を抜く」画像撮影者:みつお

キャベツに塩を振り10分間放置します。
浸透圧により、水分が外に出てきますので、更に手や付近などで水分を絞ってください。

玉ねぎは塩を振らなくても水分が出ているため、そのままキャベツと同様に、手や布巾などで水分を絞ってください。

「出た水分」画像撮影者:みつお
「刻み終えました」画像撮影者:みつお

餡作りとアレンジ具材の準備

手順(所要時間40分程度

  1. 刻んだ具材をこねます
  2. 調味料を加えてさらにこねます
  3. お肉の油で野菜がまとまったら、ラップをして冷蔵庫で30分程度寝かせます

キャベツ、玉ねぎ、にら、にんにく、生姜、豚ひき肉をボウルに移します。
そこに調味料各種を入れてしっかりこねましょう。

五香粉はとても香りが強いため、入れすぎに注意してください。

「全ての具材を準備します」画像撮影者:みつお

下の写真のように色が変わってきたら、餡を馴染ませるため、ラップをかけて冷蔵庫で30分程度寝かせてください。

「寝かせるまでの行程」画像撮影者:みつお

その間に、みつお家定番アレンジの大葉チーズの準備をしていきます。

今回使用するチーズはコストコのマーブルチーズです。
コスパが良く、冷凍も可能のため重宝しています。
大葉は一袋まるまる使用します。

それぞれを細かく刻んだら準備完了。

寝かせた餡を冷蔵庫から取り出し、二つのボウルに分けます。
片方に刻んだ大葉を軽く混ぜ込みます。

包む

手順(所要時間15分程度

  1. ノーマル餡の餃子を10個包みます。
  2. 大葉チーズ餡の餃子を10個包みます。

餃子を並べるお皿に小麦粉を軽く振り、包む準備は万端。

「包む準備完了」画像撮影者:みつお

後は黙々と包んでいきます。
餡をパンパンに詰めるのが、みつお流。

ノーマルの餡を10枚包んだらもう一種類の餃子を包みます。
お次は、大葉入りの餡です。

「ノーマル餡はたっぷりと」画像撮影者:みつお

少なめに餡を入れた後、刻んだチーズを投入。
これがうまいんです。

「大葉チーズ味」画像撮影者:みつお

焼き


全て包み終わったら焼きに移ります。

手順(所要時間10分程度

  1. ホットプレートに軽く油を敷き、最大火力で餃子を焼きます。
  2. 差し水(熱湯)を餃子が半分浸る程度まで加え、蒸し焼きにします。
  3. 差し水がなくなったら蓋を外して、ごま油を適量加えます
  4. 餃子の底に焼き目がついたら完成

我が家は2人暮らしですが、餃子の時は必ずホットプレートを使用します。
ホットプレートに軽く油を敷き、餃子を敷き詰めます。
火力はMAX250℃

パチパチと音がし始めたら、お湯を入れ素早く蓋をします。
入れるお湯の量は600cc(餃子が半分浸る程度)

ホットプレート内の温度を高温に保つため、差し水は沸騰させたお湯を使用します。
「焼き方」画像撮影者:みつお

焼ける音が乾いた音に変わったら、中の水が蒸発した証拠です!
蓋を外して、ごま油を回し入れます。

油が跳ねるので注意してくださいね!

2〜3分程度放置し、餃子の底に焼き色が付いたら完成!

「完成」画像撮影者:みつお

焼けたら保温にすることを忘れずに!
今回は少しチーズが溶け出してしまいました(照)

ではでは実食に移ります。

我が家の付けダレは3種類。
長年の研究の末に、選び抜いた組み合わせです。

「3種類のタレ」がそう撮影者:みつお
・黒酢+醤油+ラー油
・穀物酢+塩+胡椒
・かけポン(ポン酢ではない)+大根おろし
「素晴らしい焼き色」画像撮影者:みつお

餃子の中で肉汁が暴れています。
野菜の甘味と五香粉の爽やかな香りが鼻を抜けていきます。
これがまた白米とベストマッチ!

みつお
みつお

これがまた、ビールもめっちゃ合うんです。

ホットプレートで保温しているため、最後まで熱々のまま食べることができます。

まとめ

今回ご紹介したのは中国ではメジャーな調味料、五香粉を使った餃子です。
これを餡に加えるだけでプロの味にグッと近づきます。
いつもの餃子にひと工夫してワンランク上の餃子を作ってみませんか?

ぱそ
ぱそ

五香粉(ウーシャンフェン)この調味料だけでも覚えていってね!

みつお
みつお

もうこれがないと生きていけない体になってしまったよ。

コメント

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