デイキャンプにおすすめ!利根川敷島緑地キャンプ場なら無料でキャンプを楽しめる!

赤城山・榛名山・妙義山の上毛三山に囲まれており、各方面でキャンプ場がたくさんあります。
前橋市の利根川敷島緑地キャンプ場は最低限の設備ながら無料で利用できるため、多くのキャンパーに愛されるキャンプ場なのです。

また、桜のシーズンは花見ができる穴場のキャンプ場でもあります。

目次

利根川敷島緑地キャンプ場の概要

基本情報

「利根川敷島緑地キャンプ場」画像撮影者:みつお

住所:前橋市敷島町252-30
無人のキャンプ場です。

利用には代表者が前橋市在住か在勤・在学中であることが必要です。

管理棟は現地になく、敷島公園のばら園管理事務所が管理しています。
キャンプ場の利用方法は以下の通り。

①ばら園管理事務所に電話して仮予約
②当日管理事務所に行き利用申請書を記入。
③キャンプ場へGO !!
④撤収したらそのまま帰宅。

敷島公園門倉テクノばら園管理事務所
住所:前橋市敷島町262番地
電話:027-232-2891

「入口はばら園第3駐車場の看板が目印」画像撮影者:みつお

キャンプ場の特徴は無料と景観の良さ

この利根川敷島緑地キャンプ場の特徴は以下の通り。

・無料で利用できる
・朝9時から利用可能

・花見シーズンは桜が楽しめる

・最低限の設備しかない
・無料なのでマナーの悪い利用者も多い
・道路沿いで交通量が多いため、宿泊はお勧めできない

なんと言っても、無料で利用できるのが魅力。
キャンプブームでホテル並みの料金のキャンプ場が増える中、無料で利用できるキャンプ場の存在はとてもありがたいです。

また、利根川の側道には数100mに渡って桜が植えられており、桜シーズンはとても綺麗です。
このキャンプ場からも綺麗に見えるため、知る人ぞ知る花見スポットなのです。

「桜でいっぱいになります」

朝9時から利用可能

「景観」画像撮影者:みつお

設備は簡易的ですが、このキャンプ場はなんと朝9時から利用可能です。
アーリーチェックインでも10時のキャンプ場多い中、朝9時から利用できるのは嬉しいです。

おすすめの利用方法は、朝9時にチェックイン。
デイキャンプを楽しみ、17時にチェックアウト。

無理に宿泊しなくても十分楽しむ時間を確保できるのも、このキャンプ場の特徴です。

無料のキャンプ場のため設備は簡易的

トイレは簡易トイレが2棟。
定期的に清掃されていますが、あまり綺麗ではありません。

綺麗なトイレを利用したい方は、近くのローソンでお借りするのが良いと思います。

流し台の付いた水道は1箇所。
蛇口は6箇所ついています。

「冷たい水が流れます」画像撮影者:みつお

混雑する時は順番待ちして使用しましょう。

ゴミ捨て場はありません。
キャンプで出たゴミは自分で持ち帰りましょう。

交通量の多い道路に面しているため、かなり大きい車の走行音が聞こえてきます。
宿泊もできますが、街灯もなく真っ暗になります。

「土日の交通量は多め」画像撮影者:みつお

また、管理人がおらず誰でも出入りが可能なため、夜間の安全性に不安があります。

近くの観光スポット

ジョイホンパーク

画像引用元:@Press

群馬県内でも有数の大型複合施設です。
近くにカインズがありますが、強気の出店。

アウトドアの品揃えが豊富です。
取り扱い店舗が少ないDULTONやOregonian Camperなど、おしゃれなキャンプギアがたくさんあります。

「充実のアウトドアコーナー」画像撮影者:みつお

また、施設内のスーパー、ジャパンミートはお肉を多く扱っています。
キャンプ用のステーキやカルビなどはここで買い足すのもおすすめです。

アルペンアウトドアーズ

「アルペンアウトドアーズ」画像撮影者:みつお

スポーツデポ内にはアルペンアウトドアーズ。
柏店などと比較すると敷地面積は狭いですが、スノーピークやユニフレーム、LOGOS、Colemanなどキャンプの王道メーカーを幅広く扱っています。

キャンプギアの買い足しはここがおすすめです!

道の駅まえばし赤城

道の駅といえば野菜ですが、この道の駅まえばし赤城では他の食材も購入可能です。
群馬県といえば豚肉の一大生産地。
意外と知られていませんが、豚肉出荷量が全国で4位と豚肉に力を入れています。

「新鮮な肉と野菜」画像撮影者:みつお

加工品も扱っており酒のつまみには困りません。

そして、鮮魚センター!
群馬は内陸の中央部に位置し、神奈川などの太平洋の漁港、石川などの日本海の漁港からちょうど真ん中にあるため、それぞれの旬の魚がいち早く楽しめます。
赤城山には新鮮な海鮮を扱う店がなかったため、この鮮魚センターはかなり嬉しい!

「新鮮な魚介類も豊富」画像撮影者:みつお

一方で、キャンプギアも扱っており、珍しいカトラリーやこだわりの焚火台なども販売しています。

バラ園

そして忘れてはいけないのがバラ園。
毎年5月中旬から6月上旬、10月中旬から11月中旬が見頃です。

「写真スポットとしてもおすすめです」画像撮影者:みつお

実際に行ってみた。

実際に行ってみました。
予約は電話のみとのことで、バラ園の事務所に電話して仮予約!
当日の朝に事務所を訪れて利用申請書を記入すると、写しに利用許可印を押してくれます。

「正門左手側に管理棟があります」画像撮影者:みつお

そしてそのまま、キャンプ場に向かいます。
フリーサイトですが、日帰りか宿泊か区域が分けられています。

そして、朝の9時から利用可能なのはとても嬉しい。
背の高い杉の木が多く、日陰がたくさんあり、場所を選べばタープは不要です。

トイレは仮設で和式。
最低限の設備になっています。
無料ですし、これは仕方ありません。

敷島公園は前橋市内でも大型の公園で、多くの方が利用しています。
木々の間を散歩するだけでもとてもリラックスできますよ。

桜も多く植えられており、花見シーズンなどは多くの人で賑わいます。
この、敷島緑地キャンプ場の駐車場にも多くの桜が植えられているため、花見キャンプも楽しめちゃいますね。

今回は、デイキャンプということで身軽な装備で楽しみます。
七輪で焼肉。
爽やかな天気の中美味しいお肉をいただきました。

「お気に入りの七輪」画像撮影者:みつお

宿泊される方も多いですが、無料のキャンプ場なのでマナーの悪いキャンパーも多いです。
また、道路に面しており、深夜でも車の音やライトがキャンプ場に届くため、一泊するのはオススメできません。
朝9時にチェックインし、夕方5時までだらだら楽しむのが一番おすすめの楽しみ方です。

前橋市にお住まいの方や、在勤、在学中の方がいらっしゃれば利用できます。
なにより無料で利用できるキャンプ場は珍しいので、ぜひ行ってみてください。

・無料で利用できる
・朝9時から利用可能

・花見シーズンは桜が楽しめる

・最低限の設備しかない
・無料なのでマナーの悪い利用者も多い
・道路沿いで交通量が多いため、宿泊はお勧めできない

まとめ

県庁所在地である前橋市に無料で利用できるキャンプ場。
朝早くチェックインでき、デイキャンプを楽しむにはもってこいのキャンプ場です。
ソロ・デュオ・ファミリーでぜひお楽しみください。

ぱそ
ぜひおためしあれ〜
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この記事を書いた人

夫のみつおとふたりぐらし。留学のため、退社したもののコロナ禍で留学が延期に…。現在、全国通訳案内士取得を目指し、勉強しつつ専業主婦を満喫中。旅行と美容とパンダが好き。

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