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キャンプのメインテーブルならコスパ良く扱いやすいハイランダーがおすすめ!

キャンプにおいて椅子と同じくらい重要なメインテーブル。
サイトレイアウトの中心にあり、これがキャンプの満足感を大きく左右すると言っても過言ではありません。

ハイランダーのテーブルはソロからファミリーまで幅広く使えるように設計されており、初心者にもお薦めです。

みつお
おしゃれだし、安定感があって使いやすい!
目次

Hilander(ハイランダー)とは

★Hilander公式HPはこちらから

キャンプをデザインする。

大自然のフィールドを舞台に、皆さんひとり一人が思い描き、デザインするCampストーリー。
あなたのこだわりや憧れで、Campスタイルをデザインしてほしい。

そんなあなたのCampライフを『ハイランダー』はデザインする。

引用元:ハイランダー公式HP

全体的に上品で、幅広いキャンプ用品を扱っているメーカーさんです。
他にはランタンハンガーなどが有名ですね!

ウッドロールテーブル

「ダークブラウン」画像撮影者:みつお

商品詳細

素材ブナ材
展開サイズ122cm×60cm×43cm
収納サイズ15cm×30cm×68cm
耐荷重30kg
重量約10kg
カラーナチュラル/ダークブラウン

収納袋・脚キャップ付き

今回ご紹介するのは大きいタイプのウッドローテーブルです。
もう1サイズ小さいものもありますが、基本的な仕様は変わりません。

組み立て方

「内容物」画像撮影者:みつお

パーツは足と天板の2種類のみ。
収納袋は長さが68cmと長めですが、天板が丸めて収納できるためかなりコンパクトになります。

足を開く

足の部分は全てつながっており、展開に組み立てが必要ないのがGood!
少し開き方に癖がありますが、慣れれば問題ありません。

「展開①」画像撮影者:みつお

天板を付ける

足を広げたら、天板をつけていきます。
天板の端に開けられた穴を、側面の突起に差し込むだけなので、簡単に付けることができます。

ただ、この天板はかなり厚みがあり、しっかりとした作りの反面、けっこう重量を感じます。

「展開②」画像撮影者:みつお

使ってみた

「サイトレイアウト例」画像撮影者:みつお

実際に使ってみました。
展開は簡単でストレスなく、広げられます。

高さは43cmということで、成人男性だと膝が当たるくらいの高さ。
足を前に伸ばせないテーブルも多い中、このハイランダーは下の空間が広いため足を伸ばすこともできます。

「高さがありつかいやすい」画像撮影者;みつお

足が伸ばせないと結構ストレス。
天板は結構厚みがあって、全くグラつきません。

我が家ではカセットコンロを多用するのですが、奥においても十分に作業スペースが確保されているので、たくさんの料理を展開できます。
狭いとランタンなどの置き場所にも困りますが、120cmもあると二人が横に並んでも十分なスペースを確保できます。

「広々120cm」画像撮影者:みつお

良い点

・おしゃれな見た目
・安定感がある
・持ち運びやすい
・組み立てやすい

初心者でも扱いやすいのは嬉しいですね。
価格も他のメインテーブルと比較しても手を出しやすいと思います。

悪い点

・重い
・高さ調整ができない

担いで運ぶことはできますが、10kgもあるのでかなりずっしりきます。
オートキャンプ場なら問題ありませんが、駐車場から離れていたり、徒歩キャンプにはお薦めできません。

まとめ

キャンプにおいて椅子と同じくらい重要なメインテーブル。
サイトレイアウトの中心にあり、これがキャンプの満足感を大きく左右すると言っても過言ではありません。

ハイランダーのテーブルはソロからファミリーまで幅広く使えるように設計されており、初心者にもお薦めです。

みつお
ぜひおためしあれ〜
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この記事を書いた人

冴えない下っ端サラリーマン。
一度通った道は忘れないという地味な特技を持つ。
意識高い系だが、いつも行動が伴わない。
最近のトレンドは資産運用。
勉強しただけでお金が増えた気になっている。

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