【グランピング】妙義グリーンホテル&テラスに宿泊してみました!

アウトドア

ずっと気になっていた、「妙義グリーンホテル&テラス」(群馬県富岡市)に宿泊してきました。


自然をたっぷり楽しめるのはもちろん、ゴルフ場ならではのクオリティの高いサービスが堪能できました。
ファミリーで行くのはもちろん、カップルで行くのもオススメです!

ぱそ
ぱそ

施設がとても綺麗で快適だったね〜。

みつお
みつお

自然の中で過ごすっていいよねぇ。

妙義グリーンホテル&テラス(群馬県富岡市)

妙義グリーンホテル&テラスはゴルフ場併設のホテル施設です。

コンセプトは

ゴルフ、それは本来、自然と共にあるもの。 地形や風を読み、 一瞬一瞬に変化する自然の姿に畏敬の念さえ抱く…。
英国紳士の野遊びにそのルーツを求めるなら、ゴルフは本来「自然体験」だったはず。「アウトドアっぽいことに興味はあるけど、キャンプは…」 「自然は好きだけど、あんまりワイルドなのはちょっと…」。 今、こうした「潜在的アウトドア志向」を、胸に抱く人々が増えている。登山、釣り、自転車などの 「アクティブ(自然に対して積極的)」な アウトドアスポーツ人口が減少する中、キャンプ人口だけが年々増えているのは、より「パッシッブ(自然に対して受け身)」な アウトドア志向が高まっている証拠である。
こういった紳士淑女に向け、ゴルフ場ならではの紳士的ホスピタリティ、 ホテルレストランレベルの食事、サービス、 日本では数少ない天然芝の広大なキャンプサイト、変化に富んだ地形、周囲の絶景など、既存のキャンプ場にない上質なアウトドア体験を提供するのが、妙義グリーンホテル&テラスである。
「Wild & Luxury」。あなた流の楽しみ方を。

引用元:ホテル妙義グリーンホテル&テラスHP

ぱそ
ぱそ

自然を楽しみたいけど、快適さも大切にしたいという方にぴったりですね!

現地に到着したらまず、ゴルフ場横のホテルへ。
グランピング専用の受付があり、そこでグランピング施設の説明を受けます。

ここで夕食と朝食の希望時間を決めることができます。

その後ホテルから少しだけ離れたグランピング施設へ。
私達は車でしたが、バスでも行けるみたいでした。

お部屋

客室は「テント」「エアストリーム」があります。

今回は「エアストリーム」に宿泊しました。

「エアストリーム外観」画像引用元:ホテル妙義グリーンホテル&テラスHP

部屋の中はこんな感じ。

「エアストリーム内装」撮影者:ぱそ

流石に中はめっちゃ広い!というわけではありませんが、必要なものがコンパクトに入っている感じ。
ベッドはふっかふかで最高でした。

「サービスのコーヒー」撮影者:ぱそ

室内にコーヒーマシンも用意されていて最高ですね。
翌朝が楽しみです!

あと室内に備え付けられてて気に入ったのがコレ。

「虫キャッチャー」自宅にて撮影:ぱそ

自然の中ということで虫が心配の方も多いと思いますが、コレさえあれば無敵です。
今まで存在を知らなかったのですが、気に入りすぎて後日自宅用に購入しました。笑
虫嫌いのみなさんはぜひ!

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感想(19件)

共有スペース

「妙義グリーンホテル&テラス」は各客室の他に、「レセプション&バー」「トイレ」「シャワールーム」が共有スペースになっています。

Reception & Bar

「レセプション&バー」画像引用元:ホテル妙義グリーンホテル&テラスHP

部屋のチェックイン / チェックアウトはこちらで行います。
チェックインした後はお部屋までスタッフさんが荷物を運んでくれました!

ぱそ
ぱそ

さすがゴルフ場レベルのホスピタリティ…。

またこちらはBarとしてご利用できます。
営業時間中はドリンクバーが飲み放題で、ソフトドリンクだけでなく、生ビール・焼酎・ワイン・各種リキュールも置いてありました!

みつお
みつお

自然の中でのむ酒は最高だぜ〜!ひゃっはー!!

ぱそ
ぱそ

オリジナルカクテルも作り放題で楽しかった♪

「貸し出ししているゲーム」撮影者:ぱそ

テーブルゲームの貸し出しなどもこちらでやっていて、好きにかりることができます。

ふたりだけでやったけど、このゲーム結構おもしろかったです。
カップルや夫婦だと、お互いのことがわかっているから正答率高めかもですね笑

ブランケットも自由に貸し出してくれて、夜はちょっと寒かったのでありがたかったです!

シャワールーム

「シャワールーム(女性用)」撮影者:ぱそ

シャワー棟はもちろん男女別。
入り口で分けられています。

今回は温泉に行ったので利用しませんでしたが、朝の身支度で行ったところ、とても清潔でした!
タオル等も入り口に置いてあり、部屋に置き忘れても安心です。

また、使ったタオルは下のバスケットに入れてOKなので、濡れたタオルを部屋に持って帰らなくてすみます。

「シャワールーム入り口のタオル」撮影者:ぱそ

温泉

「大浴場」画像引用元:ホテル妙義グリーンホテル&テラスHP

グランピング宿泊者はホテル本館の大浴場が利用できます。

グランピング施設から往復バスが定期的に出ているため、お酒を飲んでいても大丈夫!!

みつお
みつお

広いお風呂最高!!

ぱそ
ぱそ

ホテルでおつまみ買って、部屋でまたお酒飲もーっと♪

食事

「ダイニングスペース」画像引用元:ホテル妙義グリーンホテル&テラスHP

食事は「エクストリーム」の横にダイニングスペースがあり、自然の中で楽しむことができます。蚊帳のようなネットで周りを囲うことができるので、虫の心配もありません。

アメリカ製のBBQグリル”ウェーバー”が置いてあり、なんだかリッチな気分にさせてくれます。

夕食

希望した時間になるとスタッフさんが、食材を運んできてくれます。

「夕食」撮影者:ぱそ

しかも運んでくれるだけでなく、サラダのとりわけや、ラザニア、パエリアの調理までスタッフさんがしてくれます。

ぱそ
ぱそ

さすがゴルフ場レベルのホスピタリティ…(2回目)

おかげで出来立てのほかほかを食べる事ができ、最高でした。

スタッフさんは調理が終わると颯爽と去っていくので、お肉などは自分たちのペースで焼いて楽しむ事ができました。

そして食後はスタッフさんがタイミングをはかって、デザートを用意してくれます。
本当にいたせりつくせりです。

ご飯を食べ終わったら、焚き火のそばでまったり。
肌寒い季節に行ったので、温まりながら自然を存分に堪能できました。

すぐ隣が「レセプション&バー」なので、飲み物も取りに行きやすい!

「焚き火のそばで」撮影者:ぱそ

朝食

朝食は希望の時間に自分で取りにいくスタイル。

「朝食ボックス」撮影者:ぱそ

木の箱に食材が詰まっていて、宝箱のよう…。
開けるだけでワクワクです!

自分たちでウェーバーで食材を温めるので、ほかほかの朝ごはんが食べれます。
温かい食事を自然の朝の澄んだ空気の中で食べる。
これって最高の贅沢ですよね。

そしてセットに入っている群馬県産のジャムはお持ち帰りOK!
太っ腹すぎです。

朝ご飯を食べ終わって、チェックアウトまで時間があったのでドリンクバーのホットチョコレートを持ってテラスへ。

「絶景のテラス」撮影者:ぱそ

夕方〜夜は結構人がいて行きづらかったですが、朝は誰もいなかったので貸し切りでした。

ここからのMorgenrot(モルゲンロート)が最高らしいですが、私は朝が苦手なので、起きれませんでした。
朝強い方は是非ご覧になってみてください!

Morgenrot(モルゲンロート)
ドイツ語で“山の朝焼け”を意味する登山用語。
夜明け前に高い尾根筋が、太陽の光を受けて赤く輝く現象。

まとめ

ずっと気になっていた、「妙義グリーンホテル&テラス」(群馬県富岡市)ですが、宿泊してみて期待以上のグランピングを楽しむ事ができました。

自然をたっぷり楽しめるのはもちろん、施設や食事などゴルフ場ならではのクオリティの高いサービスが堪能できました。

ファミリーやカップルにピッタリのグランピング施設でした。

自然を堪能しつつラグジュアリーな体験をしたい方は、是非訪れてみてはいかがでしょうか?

ホテル妙義グリーンホテル&テラス
〒379-0208
群馬県富岡市妙義町菅原2678
MAIL:myogihotel@accordiagolf.com
TEL:0274-73-4111
電話受付時間:9:00~18:30

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