キャンプを始めたいけど、何を買うべきか良いかわからない。
おしゃれでコスパがいいものを中心に買ってきたキャンプ初心者が、買ってよかったキャンプ用品をご紹介していきます。
どれも間違いないキャンプギアなので、是非お試しあれ!




おすすめキャンプギア
今回選んだキャンプギアは、いずれも安いから選ばれた訳ではなく、価格以上に魅力がある、つまりコスパが良いものです。
「高価=性能が良いから買うべき」ではなく、ちゃんと用途を見極めて、自分がキャンプギアに何を求めているのか、その先に選ぶべきなのです!
番号 商品名<メーカー/種類>
ヘーキサタープ<DOD /タープ>


トップバッターはDODさんのヘーキサタープ!
特徴はポリコットン素材のため、火の粉に強くタープの下で焚き火をすることができます。
価格も手頃で、遮光性も高いため初心者で焚き火をしたいという方に特にオススメです。




ウッドローチェア<quickcamp /チェア>


肘置き付きのチェア。
耐久性に優れ、長時間座っても疲れにくい構造になっています。
同型のキャンプ椅子が数多く出ていますが、とても高額。
QuickCampさんは高品質低価格を売りにしているため、品質もGood!
ヘリノックスのようにコンパクトになるのは魅力的な要素ですが、私たちは展開しやすく疲れにくいという要素の方が大切でした。


EB55<BLUETTI /ポータブル電源>


一家に一台あるとキャンプの快適性がグッと上がるポータブル電源。
冷暖房器具が使用できるだけでなく、ランタンやスマホの充電も行えます。
個人的には初心者こそ、ポータブル電源を持っていくべきだと考えています。
慣れない気候で一泊することは想像以上に準備が必要です。
ミニマムキャンプも流行っていますが、相応のスキルが必要となるため慣れないうちは電気の力を借りるものアリですよ!
少し高額ですが、あると便利。
キャンプスタイルの幅もググッと広がります。


スカイパイロット<サバティカル/シェルター>


冬キャンプでは寒さとの戦いです。
テントとタープだけではとても太刀打ちできません。
このシェルターがあれば、暖房の熱を逃すことがないため安定してキャンプを楽しむことができます。
また、環境に合わせて跳ね上げもできるため、アレンジを加えた設営も可能。
スタイリッシュなシルエットに飽きが来ません。
タフライトメッシュテーブル<山善:テーブル>


キャンプではテーブルの近くで火を扱います。
木製のテーブルを使用しているキャンパーは多いですが、加熱したクッカーをそのままテーブルの上に置いてしまうと焦げたり破損の原因となってしまいます。
その点、アルミ素材であれば火に強く、熱したクッカーなどをそのまま机に置くことができます。


ワンタッチカンガルーテントS<DOD /テント>


設営がとても簡単!
そして、素材がコットン性のため結露しにくく、火にも強いのです。
シェルターと合わせて使うもよし、そのまま使うもよし。
コスパの良い2人用テントです!


ファイヤグリル<U-JACK /焚火台>


最近、頭角を現してきた日本のメーカー。
形状は他メーカーと似ておりますが、価格は半額以下!
最初の焚火台ですが現時点で買い替えたいなどは考えておらず、大満足です。


陣幕<Mt.gut /陣幕>


アウトドアイベントで購入した陣幕。
陣幕とは焚き火の火が風に煽られないように守るもの。
色と形に一目惚れして購入しちゃいました。
風を避けるだけでなく、プライベート感の確保にも使えるため、2人だけの空間作りに重宝しています。


スパッタシート<YOLER /焚火台シート>


8角形の防火シート。
以前使用していたシートは面積が狭く、局所的にしか使用できませんでした。
この防火シートは面積が広く火の粉が飛び散ってもしっかり地面も守れます。


シューズラック<IKEA /フィールドラック>


399円とは思えない、シルエット。
荷物もたくさん載せられるだけでなく、そこそこ耐久性もあるため、キャンプに行くとたくさん並べてます。


虫の寄りにくいランタン<SOTO /ガスランタン>


我が家はカセットコンロでCD缶を使用しているため、同じガス缶が使用できるランタンを購入。
使うガス缶の種類を統一することで、持っていく荷物をなるべく減らしています。
またこのランタンは反射板を回転させることで、虫が寄りにくい光に切り替えることができます。
光量も申し分なくメインランタンとして優秀なキャンプギアです。


SCHF36<Schrade(シュレード)/ナイフ>


バトニングをやってみたいけれど、どのナイフを買っていいかわからない。
そんなあなたにおすすめしたいナイフです!
ブレード部分を含む一枚の金属をハンドルで挟み込んで作られたフルタングナイフなので高耐久。
バトニングにもしっかり対応しています。


鍛造ペグ<Snowpeak /ペグ>
キャンプ場には地中に大きな石ばかりのサイトもあります。
普通のペグでは太刀打ちできない場所も、鍛造ペグなら深く差し込めます!
予備のペグとして持っていて損はありません。


パラフィン帆立スクエア<ワークマン/ギアコンテナ>


ペグやハンマーなどの工具を入れるケースです。
他メーカーだと結構高額ですが、ワークマンなら格安でおしゃれなケースが買えちゃうんです。


A.C.S.K600・800<カインズ/コンテナボックス>


安いものから高いものまで種類は豊富です。
塗装やステッカーによる装飾など自分好みにアレンジしている方も多いですが、性能に大きな違いはありません。
気に入ったものを買いましょう!


ホークギア<ホークギア:シュラフ>


冬キャンプでも通用する機能を有しているのに、価格が安価でシュラフのエントリーモデルとして有名です。
カラーバリエーションも豊富で、選ぶのも楽しいです。
我が家は夫婦揃ってコヨーテを購入しました!
冬のキャンプも問題なく使用できました!




インフレータマット<WAQ /マット>


キャンプの良し悪しは睡眠にあると言っても過言ではありません。
地面には石や草などがたくさんあるためとても凸凹しています。
8cmの厚みのマットがあれば、凹凸を感じることなく快適に眠ることができますよ。




ハンガーラック<AND•DECO /ハンガーラック>


キャンプに行くと意外と道具の置き場に困るんです。
ハンガーラックはおしゃれのためだけでなく、座ったまま吊り下げたものを手に取れるので、かなり快適になりますよ!


WKH-3100G<PASECO /石油ストーブ>


冬キャンプは暖房器具がないとかなり辛いです。
特にストーブはほぼ必須のため、屋外で使用できる灯油ストーブは必須です。
中でもこのPACECOは安価なのに高出力でとても重宝しています。




おすすめ雑貨/装備編
やぶかバリア<マフキラー/虫除けスプレー>


防虫対策の必須アイテム。
テントの周りにこのスプレーを撒いておくと、虫が嫌がって入ってこなくなります。
実際、かなり精神的安定にも繋がるので重宝しています。
パワー赤函 森林香<富士錦/防虫香>


これもやぶかバリア同様、防虫対策の必須アイテムです。
蚊取り線香の強化版といえばわかりやすいでしょうか。
ブユなどが苦手な森林香が広がります。
ブランケット<ペンドルトン(コストコ)/ブランケット>


秋口から春先までは日が暮れるととても冷え込みます。
ブランケットが一枚あるととても快適になりますよ!
ネイティブ柄で有名なペンドルトンですがコストコなら安く買えちゃいます。
アウトドアレザーグローブ<キャプテンスタッグ/焚き火用手袋>


手首まで守れる焚き火用の手袋。
熱さに強くなるだけでなく、薪の棘が刺さらなくなります。
素材も牛皮のため柔らかく使いやすいです。
キャンパーモック<ワークマン/アウトドアシューズ>


焚き火は思っているよりも火の粉が舞います。
お気に入りの靴を履いて行って穴が空いてしまったらショックでキャンプどころではありませんよね。
キャンパーモックはおしゃれなだけでなく、火の粉にも強いのが特徴です。


圧縮袋<DAISO /収納袋>


着替えに、ブランケットに意外と衣類をキャンプに持っていきます。
特に車でキャンプに行く時などは後部座席は荷物でパンパン。
そんな時に圧縮袋があると荷物のスペースを減らすことができます。


ジュートバッグ<無印良品/収納袋>


キャンプの荷物を運ぶのにピッタリ。
超低価格なのに、耐久力抜群でガシガシ使えちゃいます。
防水加工もしてあるので、濡れにくく汚れにも強いんです。


ドライシャンプー<コーセー/美容品>


キャンプ場には温泉がある場所もありますが、多くの場合は入浴できません。
焚き火を浴びた髪の臭いは強烈で、翌朝は自分の焚き火臭さで目を覚ますこともしばしば。
水が不要のドライシャンプーがあれば多少臭いや汚れを落とすことができます。


メイクフレッシュシート<Biore /美容品>


炊事場やお手洗いで化粧を落とすのは、なかなかハードルが高いですよね。
本来は化粧直しとして使用しますが、洗顔にも使えちゃうんです。
冬場の水を使いたくない時に一つあると、簡単に肌リフレッシュできて快適ですよ!
排水溝ネット<カインズ/消耗品>


キャンプ初心者で盲点になりがちな食べ残しの処理。
炊事場の排水溝に食べ残しが詰まっていることがありますが、次に使う人はやっぱり気分が良くないですよね。
調理器具を炊事場で洗う時は、ゴミを自分で持ち帰れるように排水溝ネットをあらかじめ用意しておきましょう。
固めてポイ<楽天/消耗品>


これも排水溝ネットと同様にスープを地面や排水溝に捨てないようにするためのものです。
可燃物であれば捨てられるキャンプ場も多いので、ゴミに出しやすいように凝固剤も持っていくとGOOD!


グランドシート<カインズ/荷物置き>


キャンプ場に到着してすぐ、荷物を一時的におく場所を確保するのに重宝します。
一番最初に設営したいものが車の一番奥にあって取り出せない。
そんな時は他の荷物をグランドシートに置いて、ゆっくり設営しましょう。
ロープ用ライト<DAISO /ライト>


夜になると、テントを支えているロープはとても見えづらくなります。
ロープに足を引っ掛けると、自分が怪我をするだけではなく、テントも破損する原因に。
そんな時に、このロープ用のライトがあれば、リスクを小さくすることができます。
おすすめ調理グッズ編
達人スリム<イワタニ/カセットコンロ>


キャンプの調理というと焚火台やBBQコンロなどを想像すると思いますが、カセットコンロなら火力調整ができ、匂いも残らないためこちらをメイン調理に使用しています。
風邪で消えにくいタフ丸くんなども販売していますが、100均の防風プレートで対応可能なので安いタイプで十分です!


キャンプZERO<コストコ/クーラーボックス>


性能はピカイチなのに低価格。
コストコでしか買えませんが、主張しすぎないデザインで今年の夏にクーラーボックスの顔になること間違いなしです。


うさサンドメーカー<DOD /ホットサンドメーカー>


簡単で美味しい!キャンプでお馴染みのホットサンド。
焼き目が可愛いだけでなく「うさサンドメーカー」はホットサンドをよりおいしくする工夫が散りばめられているんです。


ケトル<CAPTENSTAG /やかん>


お湯を沸かすための大切な存在。
これがなくては朝のコーヒーも飲めません。
大きすぎても持ち運びにくいので、このくらいのサイズがとても使いやすいですよ!
メスティン(2合用)<DAISO/メスティン>


最近は100円ショップでもメスティンが売られており、性能も申し分ありません。
2人だと2合メスティンがとても扱いやすいです。
炊飯するもよし、煮るもよし、焼くもよしの万能クッカーなんです。
価格も安価のため、初心者からベテランまで幅広くおすすめ!
フライパンディッシュ<槙塚鉄工所/鉄フライパン>


無骨でとてもかっこいいですが、フライパンでありお皿であるため、ステーキなどを焼いたまま、ナイフを入れてそのまま口に運ぶことができます。
手入れも比較的簡単で購入してそのまま使用できるため、初心者が初めて使う鉄フライパンとしてもおすすめです。


チタン箸(VASTLAND /カトラリー)


チタン製の箸です。
サビに強くて、軽く扱いやすいのが特徴です。
ステンレス製のカップや食器は安いですが錆びやすく手入れが大変です。
分離できるものも販売していますが、食べている最中に外れてしまったり汚れの温床になりやすいので、分離しないものがおすすめです。
先割れスプーン<snowpeak /カトラリー>


箸と同じ理由でおすすめです。
先がフォークのようになっており、刺して食べることもできます。
似たような「スクー」という商品もありますが、こちらの方が液体を捉えることができますよ!


まとめ
以上、コスパがいいものを中心に買ってきたキャンプ初心者が実際に買ってよかったものをご紹介してきました。
自分であれこれ妄想しながらキャンプギアを買うのが楽しいと思いますので、是非参考にしていただければと思います!



コメント
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